少し前にやった試打でも得したのやら不快やらな妙な気分に
なったので書いてみる。
今、話題のテーラーメイドのバーナーを試してきた。
Burner TP DRIVER (#1 RE*AX SUPERFAST TP 65)
Burner TP DRIVER (#1 RE*AX SUPERFAST TP 50)
以前、NIKE SasQuatch SUMO スクエア で結構いいカンジだったので
高慣性モーメントがウリのクラブはそれなりの結果がでるものと
思っていたのだが・・・。
振ってみると自分のスウィングが
インサイドアウトがきつくなっていて
プッシュアウトの連続。
悪いときはフェースが返ってきていないのでスライス。
なんだかヘッドがうまく走らない。
シャフト変えたら少しは変わるかなと思い、
『このヘッドと僕のスウィングだと
どんなシャフトがいいですかね?』
とフィッターの方に聞いてみたところ、
『お客さん、シャフトじゃないねー。』
『スウィングがダメだよ。』
との返事。(ちょいビックリ)
そこから即席スウィング指導が始まった。
『お客さんはヘッドを投げ出す位置が違う。』
『低く、体の左側面に持ってこないと。』
『まっすぐ出すのではなく、左に振る!』
所詮アベレージゴルファーなので本当は
ありがたいはずのだが、なんだか嬉しくない。
そもそも自分のスウィングにあうかを試打しているのであって
スウィングのレベルを上げるためであれば
レッスンに行ってるっての!
恩恵を受けているはずなのに目的や気分が違うときには
こんなにも歓迎しないものなんだと思った。
それでもなんとかフィッターの方に合わせて
球を打ち続ける自分が少々悲しくもあり、
大人になったなぁなどと思う部分もあり・・・。
指導を受けつつ球を打つが一向によくならず。
(かなり素直に聞いたつもりだったけど、
そうはなんなかったのかなぁ・・・)
で、散々ダメだしされまくってそろそろ時間を越えそうだったので
『今日はもういいです。』
『ありがとうございました。また腕磨いてきます。』
と伝えると
『このバーナーお客さんにあってるから!オススメよー。』
とのこと。
『いや、ダメでしょ。右ばっかりで何であってるの?』
さすがにちょいキレ気味に返事。
『・・・』
フィッター沈黙。
『また、ぜひ試したいものがあればおっしゃってください。』
その後、『いーらっしゃいませぇー』を繰り返しながら
カウンターの方にフェードアウトしていった。
『あの人、営業成績大丈夫かな。』
などと思いつつ、家路についた。






