ここ最近ボールのつかまりが格段によくなった。
左肩の捻転と左腕のひじを張ったバックスウィングが改善の大きなポイントだと思う。
昔は試打するのにも勇気が必要だった。
大変時間をかけたひやかしになるけど大丈夫かな?とか
思わず買ってしまったりしないか?とか
そんな事を気にしておそるおそる受付したものだ。
今となってはそれほど買うつもりもなかったクラブを
雰囲気で買ってしまった過去もあるので、『自分は買うかもしれないよ?』と実績に自信を持ち、
試打をお願いすることに昔よりは抵抗が少なくなった。
そんな結局買うことのなかったときの店員さんたちをご紹介。
NIKEのSUMOスクウェアが出たばかりの時にすごく親切にフィッティングしてくれた店員さん。
青マナか白マナが合いますよ。との事。
しかしながらどーしてもあの音がしっくり来ず。
『クラブじゃなくてスウィングの問題』という名言を吐いたショップ店員さん。
完全にスウィングレッスンになってた。
結局測定ではなにひとつよい結果が出ず。もちろん購入にいたらず。
『右です。』『フックです。』『OKです。』という具合に
たんたんとシミュレータの結果を見続けて、それ以外の話は一切なしの店員さん。
で、今回。
ちょーしに乗ってマッスルバックを試したかったのだが
今回は前々から見た目が気に入っていた 『キャロウェイ X FORGED』 をやってみた。
ついでに『ナイキ CCi Forged』も。
どっちも今のクラブに比べれば断然ヘッドが小さい!
あと、トップラインもシャープでかっこいい!!
アドレスしたときの顔は断然CCiの方がいい。
で、肝心のショットの具合は・・・。
どちらもしっかりつかまったいい球が何度か出た!
セミキャビティでも今のスウィングなら捉まる!!!
バチッと捉えたときのシャフトのから伝わるボールの重みが心地よい・・・。
その一瞬後に重みを跳ね返すようなシャフトのしなり戻りがまたさらに心地よい・・・・・・。
時折、ミスヒットは出るがそれでも大事には至っていないと思われる。
(とりかごなので、予想に過ぎないが・・・。)
で、店員さんにいいとこを見せようとする気持ちが自然に出たのか
ヘッドスピードが速く、パワーがあるのでシャフトはNSではなくDGに変えたほうがいいとの助言まで頂いた。
多分、振り過ぎてたんだろう。
どちらにしても今のスウィングは基本に沿った形にようやくなってきたのではないかと思える。
それにしてもまだ始めの一歩だとは思うが。
次回のラウンドがすごく楽しみだ。
次のアイアン試打のターゲット。
ミズノのMP-37、MP-67
タイトリストの695MB
ブリジストン(ツアーステージ)のX-BLADE
フォーティーンのTB-1000
posted by einele at 18:37|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|