2008年01月04日

打ち始め

年始の打ち始め。
痛めた首を3日間治療に専念し、ラウンドスタート。

前半は8時スタートだったので、凍ったライにかなりてこずった。
午後は4ホール終えて、2オーバー。
ここから怒涛のダボ、トリ、ダボ・・・。
結局、12オーバーで48。

54、48の102。


痛いながらもなんとかダボペースはクリア。
ラウンド終了後は首の痛みもすっかり引いていたが
帰りの車の中で徐々に痛みがぶり返してきた。

今朝、起きたときには再び、首が硬直!

とりあえず、首が治るまでクラブは握らないようにして。
今年こそ90切るよ。
タグ:ラウンド
posted by einele at 12:16| Comment(24) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

打ち納め

年末の打ち納め。
3ホール目ティショットで振り過ぎて首を痛めてしまう。
首が痛いので振り切れない!
変な打ち方になりながらもホールアウト。
40後半と50前半で102。

正直、こんなにつらいラウンドは今までなかった。
大雪でグリーン上で雪だるまになるボールが止まって4パットに
なっても、『次!』と切替え、
ショートホールのグリーンが見えないほどの吹雪に
手がかじかんでも最後までラウンドした自分。

今回は本当に何度リタイヤしようと思ったか。
本当につらかった。
おかげで、寝違えを通り越して鞭打ちのようになってしまった。

結局、最後まで続けたけれど本当によかったのか!?

打ち始めに続く。
タグ:ラウンド
posted by einele at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

久々の試打

ここ最近ボールのつかまりが格段によくなった。
左肩の捻転と左腕のひじを張ったバックスウィングが改善の大きなポイントだと思う。

昔は試打するのにも勇気が必要だった。

大変時間をかけたひやかしになるけど大丈夫かな?とか
思わず買ってしまったりしないか?とか
そんな事を気にしておそるおそる受付したものだ。

今となってはそれほど買うつもりもなかったクラブを
雰囲気で買ってしまった過去もあるので、『自分は買うかもしれないよ?』と実績に自信を持ち、
試打をお願いすることに昔よりは抵抗が少なくなった。

そんな結局買うことのなかったときの店員さんたちをご紹介。

NIKEのSUMOスクウェアが出たばかりの時にすごく親切にフィッティングしてくれた店員さん。
青マナか白マナが合いますよ。との事。
しかしながらどーしてもあの音がしっくり来ず。

『クラブじゃなくてスウィングの問題』という名言を吐いたショップ店員さん。
完全にスウィングレッスンになってた。
結局測定ではなにひとつよい結果が出ず。もちろん購入にいたらず。

『右です。』『フックです。』『OKです。』という具合に
たんたんとシミュレータの結果を見続けて、それ以外の話は一切なしの店員さん。



で、今回。

ちょーしに乗ってマッスルバックを試したかったのだが
今回は前々から見た目が気に入っていた 『キャロウェイ X FORGED』 をやってみた。
ついでに『ナイキ CCi Forged』も。

どっちも今のクラブに比べれば断然ヘッドが小さい!
あと、トップラインもシャープでかっこいい!!
アドレスしたときの顔は断然CCiの方がいい。

で、肝心のショットの具合は・・・。
どちらもしっかりつかまったいい球が何度か出た!
セミキャビティでも今のスウィングなら捉まる!!!
バチッと捉えたときのシャフトのから伝わるボールの重みが心地よい・・・。
その一瞬後に重みを跳ね返すようなシャフトのしなり戻りがまたさらに心地よい・・・・・・。

時折、ミスヒットは出るがそれでも大事には至っていないと思われる。
(とりかごなので、予想に過ぎないが・・・。)
で、店員さんにいいとこを見せようとする気持ちが自然に出たのか
ヘッドスピードが速く、パワーがあるのでシャフトはNSではなくDGに変えたほうがいいとの助言まで頂いた。
多分、振り過ぎてたんだろう。

どちらにしても今のスウィングは基本に沿った形にようやくなってきたのではないかと思える。
それにしてもまだ始めの一歩だとは思うが。

次回のラウンドがすごく楽しみだ。

次のアイアン試打のターゲット。
ミズノのMP-37、MP-67
タイトリストの695MB
ブリジストン(ツアーステージ)のX-BLADE
フォーティーンのTB-1000
タグ:試打
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2007年12月03日

パッティング

このブログではあまり書かれないパッティングについて。
しばらく左に引っかけるミスが連発しててハーフ36パットでやっとこさの状態だった。

で、ここ数日の試合中継でパットを中心に見ているといろいろと気付きが。



主に谷口徹プロのパットを観察していたところ…

スタンスが狭く、アドレスしたときにトゥが浮き気味で感覚的には
クラブを横に振っているようなイメージ。

で、パット練習しながら球の出足と転がりなどをいろいろと試したところ次の点も加えた。
フェースは見えるように。手の位置はなるべく低く。手は動かさない。

練習はリズムよくやると体の内側の大きな筋肉の始動がやりやすい。
うちのパターマットはミスに寛容でカップインはかなり楽勝なので、
ボールに当てる練習でやり始めたところ。

グリップは右手の生命線に合わせて手の平であてがう感覚。
左の脇を絞り、手を腰に近づけると再現性がいいし、球の転がりも力強い。

これで今年の打ち納めを〆る予定。
楽しみ。
タグ:TV観戦 練習
posted by einele at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

左手の意識

天気予報は雨。
それでもなんとかなるでしょ。と思いつつ現地入り。

降ったりやんだりで2回レインウェアを着たけれど
まあそれほど風もなく寒くもなかったのでいうほど悪くなかった。

ただ、スコアは48,52の100。

うーむ。
ティショットはかなり改善した。

ポイントはハーフウェイバックで左手がシャフトの上に来ないこと。
あとは股関節を大げさにいれること。

これでかなり安定した。

で、シャフトのかなり下に左手を持っていくと
ドロー、フックになりやすく、
シャフトの上に持っていくとフェード、スライスになりやすい。

調子にのって、ドローで距離を稼ごうとして、
どチーピンを2回ほどかましてしまった。
感覚的にはシャフトの下に左手を持ってくると
捻転とヘッドの走りを大きくできるようだ。
いわゆる溜めがよく効くというやつか・・・。

これで固めるスウィングのイメージはやっと見つかったので
レッスンプロにまずは確認して、
OKなら素振りを中心に練習する予定。

女子プロのチャンナは素振りのみで
3ヶ月を過ごしたそうだし・・・。




ラウンド中にいくつかきづき、それを解消できた点をいくつか。

・左足上がり
ダフることが多かったのだが、これは自分の体重移動が大目の
スウィングだと左足に体重を戻しにくいから
最下点が手前になってしまう。

これを2通りで試した。

あらかじめ右足体重。傾斜なりにたつ。そこから左足に乗っていく。この場合、ロフトは寝るので番手を大きめに。

あらかじめ左足体重。傾斜に逆らってたつ。その場で回るイメージでバックスウィング。あとはインパクトへ。この場合は番手どおり。

この2つがそれぞれバッチリ、パーオンのショットに!

・パットの方向性
右手が強すぎると引っかけが出る。
肩でストロークする度合いの大きい
ロングパットこそ、左手の甲で打つ。
低く長いフォローとフェースの垂直線上への球の転がりは
気持ちよく、プロが左手でパターをもつ形になる理由が
分かった気がする。

・アプローチ
これはまだ解消できていないが、
やはり転がしの方が断然、リスクが少ないことを改めて感じた。
ピンまでの距離が近い場合はすぐにロブを選択していたが、
ランが出ない。
点で攻めるか線で攻めるかの違いは大きい。


・パット
これは帰りに気付いたのだが、
結局パットが外れたときには外れた結果しか頭が回らなかったが
よく考えれば、自分の想像とその結果についての
検証の時間を少しくらいはもつべきだと思った。
これで同じミスが減るはず。
まあパットだけに限らないのはやはり後で気付いた話。



次回のラウンドではボギーペースを目指す。
タグ:ラウンド
posted by einele at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

TVとラウンドとオフトレ

テレビ観戦

・ブリヂストンオープン
片山の最後のパットを見る前に消去されてしまった。

・ABC チャンピオンシップ
片山のバンカーショットは
もしかしてブリジストンの再現もあるか?と思ったが…。
それでもプロのすごさを見せ付けるには充分なショットだった。

・IDC大塚家具レディス
古閑美保と全美貞の18番のサードショットの競演はすごい盛り上がりだった。

最近ハイスピードカメラでの放送にキャプチャーマーク付けたら
何度でも繰り返し見やすくてありがたい。

ラウンド
・コンペ
ばたばたしたけれどとりあえず100切り。
ティショットが課題なのは進歩なし・・・。

・もうひとつのラウンド
いいとこなし。
あえて言うならダメすぎて反省材料をだしきったところか。
ダボペースは凹んだ。

オフトレ
寒いのが嫌いな自分でもそれをものともせず冬ゴルフを
やってきたが、今年はラウンドは封印。
基本の見直しにアテル!
試合中継は年内でなくなるが
BSのハイビジョンスーパーゴルフがしばらくヘビーローテションか。


11月は3回行くのでそれで今年のゴルフ納めの予定。
ベスト更新しておきたいなー。
posted by einele at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

遅めの夏休み

遅めの夏休みが始まったので
更新お休み。といっても普段から更新滞りぎみだけれど。

コンペだの練習ラウンドだの
満載だったので、後日アップ予定。
posted by einele at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

フックグリップとプロフェッショナル

やっぱり更新が滞りがち・・・。

先週、レッスンプロに指導をしてもらった。
風のうわさで評判がいいとのことだったので
他のプロはすぐレッスンを受けられるし、お値段も安かったのだが
待ち時間あり、お値段若干高めのプロに指導してもらうことに。

何球かうった後に修正ポイントを2つあげてもらった。

・グリップ

左手のグリップはセミフック〜フックでこれは上手く出来ているので変えなくてよい。
ただし、右手がスクウェア〜ウィークとなっているので
クラブヘッドの軌跡がインサイドアウトかつフェースオープンになってしまうとのこと。
右手を左手を同じようにセミフック〜フックに直す。

・ローテーション
グリップをフックに変えたことで今までのようにローテーションを小さくするほうがよいとのこと。


具体的には
1.右手の生命線を左手親指の側面に当てるように下から握る。
2.シャットフェース気味かな〜。と思うレベルでテークバックする。

これだけ。

ちなみに修正前の状態でのスウィングがどのようになるかを
自分の体を動かしてもらって確認したのが、下の内容。

クラブをゆっくりとあげて、肩を回して、腰を回して、トップ完成!
結果は
クラブフェース→オープンに。
トップポジション→低いを通り越して窮屈。
苦しい・・・(汗)

そこから腰を戻して、肩を回して、手を振って、フィニッシュ完成!
結果は
クラブフェース→オープンのまま。
フィニッシュポジション→飛球線方向に完全なすくい打ち状態。
盆踊りかっ!?(笑)

で、修正後は
依然より高く、ふところのあるトップ。
スクウェアフェース。
体の左横に降りぬくフォローときれいに返ったフェース。
左脇の締まったフィニッシュ。
ちなみにフィニッシュで左手小指が締まっていると左脇も締まっているとのこと。



つかまりすぎてしまう感覚があり、実際にフックボールの連発だったのだが、
たまにすごく軽く振っているのに力強く飛んでいく球が時折見られる。


「じゃ、がんばってください。」



あっという間の20分間。
ただ、劇的な変化であると感じた。
深い感謝と尊敬をこめた力の入ったお礼の言葉が自然と出てきた。

「ありがとうございました。またご指導いただきたいです。今後ともどうぞよろしくお願いします。」





やっぱプロはすげー。
posted by einele at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

まっすぐ引く意味

少し分かった気がする。

まっすぐ引く。
→ヘッドの軌跡が大きくなる。
→左肩が深く入る。
→インサイドアウトになりやすくなる。
→上から左に振りぬけばイントゥインが完成。
→ナイスショット!?

ただ勘違いしやすいのが肩から下の部分だけで
まっすぐに引いてしまう点。
これだと実際にはアウトサイドに上げてることになる。
多少は外でもよさそうだけれども。
ただ、真偽は経過観察中・・・。

練習も行ったし、ラウンドもしたのでまた近々アップする予定。
間が空き気味なので少しでも習慣づけするために更新。

なので、中身はあまりなし。
posted by einele at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

インテンショナルスライス

また例のごとく、祝日なのに平日料金のリーズナブル河川敷。
戸田パブリックに行って来た。

前日に台風の影響を確認すると問題とのこと。
但し、受付開始は7:00ではなく5:30ときた。
すぐさま同伴プレーヤーが3人確定。

うちに5:00待ち合わせ。
早寝早起きの予定が電話で起こされた!

急いで服着て、車に乗り込み、5:40に到着。
すると、すでに受付開始中。ざっと50人。
スタートダッシュ失敗・・・。

18組目で受付完了。
バスのお迎えを2回見送り、3回目にいざ、河川敷へ。

そんなこんなで8:00スタート。
一人の5、60くらいのおじさんとと4人で回ることに。

FW、ロングアイアンを重点的に使用するように
ティショットでドライバーを封印したり、ドライバーで低い球を打ってみたりと
スコアは気にしないで、思ったとおりの球を打てるかを
課題にラウンド。

7ホール中、6ホールフェアウェイキープ。
セカンドも7I以上ばかりで打ったが、パーオンならずとも方向性はよかった。
一番よかったのは左足上がりの手前に小さな木がグリーン方向を阻んでいるときのショット。

ロフトが寝ることを計算し、番手を大きく。
少し、急傾斜だったのでさらに番手を大きくした。(8I→6I→5I)
フェースはピン方向。スタンスはオープン。

狙いはスライス。
集中した中でのショットは高く上がった後、右に徐々に曲がっていき
キャリーでピンハイに。
しかし、番手が大きすぎたのかそのままグリーン奥にこぼれてしまった。

ただ、このときはイメージしたとおりの曲がり具合でショットできたので
これがなにより嬉しかった。

結構、斜面に対してぶつけに行ってしまったのであまりロフトが寝なかったので
オーバーしてしまったと思う。

番手を下げるか、斜面なりにたつことでもっとよい結果が出た可能性がある。
ただ、これを正しくジャッジするためにはやはり経験が必要だと思う。

結果としては途中まで満点。これが最大の自信であり、収穫。

ちなみにスコアは54。しっかりダボペースで打ってしまった。反省。
まあ、15ヤードアプローチで無理にローロブ打ってみたり、
30ヤードでロブショットしてみたりといろいろと試してみたりしたのが
みんなミスになったし、しょうがないかと。

ただ、その時の問題点も把握できたので次につながるミスだと思うようにする。



今回の教訓は

ローロブは短い距離では不要。ピッチ&ランでよし。
ラフで浮いてる状態からの短い距離は飛ばないので打ち込むか多めに打つ必要。
パットは強め。(とにかく弱かった。)

来週、ラウンド予定なので今回を肝に銘じて。
posted by einele at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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